高校生のとき、私も一年間、家庭教師のお世話になりました。
もともとは受験の成績が悪かった姉が、このままいくと授業についていけなくなるから、頑張りなさいと学校から注意を受け、慌てた母が家庭教師をしてくれる人を探したことがきっかけでした。
そこで、数学の先生を見つけたのですが、ついでだから一緒に勉強をみて貰いなさいということになりました。
はじめは、なんで私まで、と思いましたが、実際に家庭教師に勉強を見てもらうようになると、ぐんぐん成績が伸びていったのには、正直なところ、驚きました。
家庭教師なら学研の家庭教師というのはよく聞きますが、確かに家庭教師をお願いするときは、実際に実績のあるところの家庭教師を探すのがよいと思います。
私が教わった人も、何人も生徒を受け持ってきたという人で、むっつりしていて、勉強以外のことはあまり話さない人だったために、悩み事の相談などは出来ませんでしたが、同性の先生なら、そうした相談もできるかもしれません。
学校の先生と違い、面と向かって個別指導してもらえる分、絶対に成績は上がると思います。
勉強の仕方まで教えてもらえるので、今までどのようにして勉強していけばいいのかわからなかったという子は、勉強のコツや、やり方を教わることが出来るので、とても有意義だと思います。
子供の学力を伸ばせるのは、そういった意味では、大勢を一度に見る学校の先生ではなく、確かに家庭教師かもしれないという気がします。
